保育士の転職活動!職務経歴書を簡単に書くコツ【前編】


今回は、転職活動を本格化しようと検討している保育士の方々に、カンタンにできる職務経歴書の書き方をご紹介します。

ぜひ、参考にして職務経歴書を書いてみてくださいね!

職務経歴書を簡単に書くコツ

職務経歴書を簡単に書くコツ


職務経歴書には、「4つのポイント」を必ず書こう!

職務経歴書には、次の4つの内容が必ず入っていることが求められます。

1.職務の経歴

2.業務の内容

3.取得した資格

4.自己PR

 

1.「職務の経歴」はどう書くの?

これまであなたが「どの保育園」に「どれくらいの期間」勤めていたのか、それを知らせるために職務経歴を書きます。履歴書と同様、時系列で並べるとわかりやすく、入職した時期、退職した時期について箇条書きをつかって、簡潔にまとめるのがコツです。

いうまでもなく勤めていた保育園の正式名称を記入したうえで、保育園の携帯、園児の人数、勤務していた保育士の数も記入しておきます。これを記入することで、応募した保育園側が、あなたが今までに勤めていた保育園をイメージしやすくなり、採用時のマッチングがしやすくなるのです。もうひとつ忘れずに記入しておきたいポイントとして、今まで勤めていた保育園では、何歳児のクラスを受け持っていたのかということです。たとえば、乳児クラスを受け持つ経歴が長い保育士を、いきなり5歳児クラスを担任させたいと思うことは稀ではないでしょうか。このように、自身がどのような経歴を持っているのかを正確に記入しておくことは、転職してからのあなたの保育士生活を助け、充実させるきっかけにもつながってくるのです。さらに、受け持ったクラスを記入するのと同時に、受け持ったクラスで何を担当したのか(担任、副担任など)も記入しておくといいでしょう。

保育士としてのキャリアが長い方、主任などの役職を経験していた方は、“経験者”という大きなアピールポイントを持っていることになります。つまり、これらを正確に記入することは、そのまま自分の経験を存分に強みとしてアピールすることにつなげられるでしょう。

保育園の情報はもちろん、自身の経歴を可能な限り、こと細かく記入することによって、職務経歴書に目を通す人に対して、どのような保育園でどのように働いていたのか、細かく伝えられることができます。さらに、実際に面接に進んだときにも、スムーズな面接になることでしょう。

 

ポイントのおさらい!

・「箇条書き」をつかって、わかりやすく書く

・勤めてきた保育園は、「正式名称」で書く

・施設種別(認可、認可外など)も書く

著者

大阪府にすんでいます~関西弁の保育士です。

現場での勤務も10年弱経験し、今は副園長として勤務しています。採用担当もかねているので、保育士さんの面接を行うこともちらほら。自身も転職経験があります。

いろいろ見聞きしてきたこと、体験してきたことを書いていこうと思います。これから転職などをお考えの保育士さんのお力になれたら幸いです。

まとめ

いかがでしたか?次回は、職務経歴書の要素の2~4をご紹介いたします。

 

 


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